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その日の想いを徒然なるままに。
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昨日は父の日でしたね。

今まで父の日に何を贈ったんだろうか…と考えてみたんですが、
何か贈ったような気がして、実は何も贈ったことがなかった、という。
小学校くらいまでは学校のイベントで父の似顔絵を描いて贈る、
というような感じだったんですが、自発的に贈った事がなかったんですね。

バレンタインの時にチョコを作って贈ったりはしましたが…。
それも一人暮らしを始める前まで、でしたし。

うちはこんなにも親不孝者だったんだなぁ、と凹みましたが。

父が還暦を迎える時、旅行をプレゼントしたいなぁと思ってたのに。
その時にはもうすでに遅し、という感じでしたから。

父が生きている間は、正直父のことが好きじゃなかったんですが。
最期の姿を見て、生まれて初めて父のことを尊敬し、
そしてこの父の元に生まれて来て良かった、とそう思えたのです。

何でもっと早く気づけなかったんだろう。
もっとコミュニケーションを交わしておけば良かった。
そう考えるとキリがありません。

5ヶ月過ぎた現在でも、ふと父のことを思い出すと、
ギュッと胸を締め付けるような切なさ感が襲ってきます。

父との思い出がこんなにも多く詰まっているんだなぁと、
そんな風に気づかされることも多くなりました。

親が生きている間に、親孝行をたっぷりするんだよ。
そういう言葉を何度も聞いてきたのに、出来なかったという。

今になってようやく、親孝行をすることの意味が解ってきたような気がします。

建前の親孝行ではなく、心からの親孝行。
ここまで一生懸命育ててくれた親への。
どんなに反発しても、どんなに反抗しても。
それでも見捨てずに居てくれた無償の愛。

親の愛というものは、とてつもなく偉大なものだなとそう思います。

父への親孝行が出来なくなった分、
母にたっぷり親孝行できたらいいなと。

今は秋田で一人暮らしですし、最近東北地方で地震があったり。
こんなにも遠く離れていると、心配の種は尽きないけれど。

出来る限りのことが出来たら。

それが微々たるものであっても、少しでも支えられたらなと。

そう思うのです。
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