忍者ブログ
その日の想いを徒然なるままに。
11<<    12  /  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31      >>01

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近ことさらにそう思う。
確かに、耳が聞こえない事で入ってくる情報も
健聴者より限られてくるのかもしれない
なら、こっちが聞きに行く姿勢でいないと。
状況を把握出来る能力を育てないと。

最近強く思う

『聞いてない。』
この言葉が、最近私をイラつかせる言葉になっているような気がする
〝何故気付かない?〝
〝何故聞かない?〝

気付かない、聞かない それ以前に
疑問に思わない事が何故なのかと思う
疑問に思っていてもそれを言葉にしないことが何故なのかと思う

伝えたい、それが伝わらない
それならどのようにしたら伝わるか
それを考えてほしい
何度も何度も、そう伝えてる
なのに…

耳が聞こえないから。
言葉で伝えるのが苦手だから。

どれも全て、耳が聞こえないことの言い訳に感じてしまう

現在の会社に居るのがしんどくなって来た
あまりにも、面倒臭すぎて。
PR
前日 スーパーに行った時、
そろそろ臨月になるであろうお腹を抱えた 若い女性が
10センチほどの高いヒールを履いて 歩いていくのを見たときの衝撃…

その隣には 同じくそろそろ臨月に入りそうな若い女性が
へそ丸出しのキャミソールを着ているのを見たときの衝撃…

とても言葉に出来ません

見ていて こっちが恐怖を覚えました
これがジェネレーションギャップというやつですか!?

見た限りでは 同じ20代という感じでしたし
妊娠していても おしゃれを楽しみたいという気持ちは理解できるつもりです
しかし… 妊娠中に高いヒールを履くとか へそを出すとか…
そういう感覚にはとてもついていけそうにないし、理解出来ません(T∀T)

大きな衝撃を受けた、そんな日。


そして、最近また新しい後輩を指導することになったんですが
この人もまた、ひと癖ふた癖持ってる人だったりするんですねヽ(o_ _)oポテッ

またもや年上の後輩、となるんですが…
入社して最初の3ヶ月は研修期間ということで、先輩が指導してたんですが
今月初めにその研修期間が終わったということで、
その後の指導を任されることに。

そして、2週間経過しての感想。
めっちゃしんどい!!!

まだ1年も経過していないのですから、
仕事上で解らない部分が沢山あっても仕方のないことだと思うし、
ミスしてもそれを次に生かしてほしいと思うし。
解らないことがあった時こそ、徹底的に質問して欲しいのに。

解らないことを徹底的に隠そうとするってどういうこと(汗

つい前日の出来事。
給与の計算で、途中までは順調に進めていたんですが
とある部分でピタッと 電卓を打つ手が止まる。

どっか解らないところがあるのかな?と そう思いつつ。
あくまでも傍観するという態度で この後の成り行きを見守っていたら
計算の仕方を書き留めたメモを取り出すでもなく
暫くの間首をかしげつつ そしてポチッポチッと電卓を打っていく。

こっちを見るでもなく あくまで自分のペースで進めて行く。
そんな態度に若干不安になりつつ。

そしてなんとか仕上げた後、見直しもせず
"出来上がりましたので、担当者に持っていきます。"

…待て待て!!!
「ちゃんと計算が合っているかどうか、確認してもらっていい?^^;」
そう言った時、露骨に嫌な顔をしていたのはこの際無視することにして。

計算が合っているかどうかチェックしてみたら… 不安的中(T∀T)
明らかに最初から 計算の方法を間違えてたり凹○コテッ

「メモを見ながらでいいから、もう一回最初からやり直してみて。」
"あぁー… はいはい。(溜息"

(^ω^#)ヒクッ …オチツケ

今度はメモを見ながら進めていくものの ある所で手が止まる。
そこでさっきと同じように首をかしげながら そのまま電卓を打っていく…

見るに見かねて、口を出してみるものの
「さっきもここで止まってたみたいだけど、何か解らないとこある?」
"あー… 大丈夫です、多分大丈夫です。"
眉間にしわを寄せて、露骨に嫌そうな顔。

(^ω^#)ピクッ …オチツケ

「ここはこういう計算だから…この数字が出るよ。」
電卓を打って 数字を見せてみると
"あぁー、そうなんですか。"
そんな口調で言いつつ せっせとメモを取っている…

やっぱり解らなかったんじゃないかっ!!(゚Д゚#)ムキー

「解らないとこがあったら、いつでもいいし聞いて。先輩にでもいいし。」
"はいはい。"
目を合わせるでもなく 空返事のような。

(^ω^#)ピキッ …オチツケ

他の仕事でも同じような所があったりするんですね…
うちが年下だから なめられているのかな?と思ったりもしたんですが
指導していた先輩に聞いてみたら、やっぱり同じような態度だったそうで。

解らないところがあっても質問しないし
ここが間違っている、と指摘しても解ったような解らないような返事が返ってくる。

時々目を配っておかないと ね。というアドバイス(゚´ω`゜)

以前指導していた後輩も大変だったけれど、
今回の後輩もなかなか大変そうですヽ(o_ _)oポテッ



とりあえず 頑張れるとこまで頑張ってみましょうか…
今年に入ってから、仕事関連の愚痴が多くなってきている気がする。
一言何か書いては消して、そして何かを書こうとして消して・・・

結局更新出来てませんヽ(o_ _)oポテッ

今月初めから とあるプロジェクトに、
先輩の補佐をするという形で関わらせてもらっているのですが
最初の会議で映し出されたビジョン。

初めて観た時は、途方もなく大きなビジョンだなと思ったのですが
それはずっとずっと先の、何年後かの話。

だけれども、先輩はやる前から"無理だ"と諦めている。
耳が聞こえないから、という理由だけで。

それがどうしても自分的に許せなくて。
耳が聞こえなくても、可能性を見出していく。

耳が聞こえなくても出来ること。
耳が聞こえないからこそ、出来ること。

可能性を広げていくためのプロジェクトじゃないか、と。


私の今居る会社では、障がい者が多く
それぞれが得意とするもの、不得意とするもの。
それは人それぞれだけれども
やる前から自分の障がいに甘えていいのだろうか。

甘えるってことが悪いわけじゃなくて
プライベートでは甘えてもいいと思うんですよ。
人間として。

だけれども、会社の中で障がいに甘えるってのがどうしても許せない。
だから、先輩についつい文句を言っちゃったりするんですねヽ(o_ _)oポテッ

努力してみて、それでもどうしても無理!ってことなら理解できるんですが。
やる前から諦める、ってのは・・・


まだ初段階の方なので これから、といった感じですが。
頑張ってみようと思ってます。



会社で神経を使ってるからなのか。その反動なのか。
私生活ではマイペースっぷりに拍車かかってるような、
そんな気がしてたまりませんヽ(o_ _)oポテッ
HOME    次のページ  →


Copyright (C) **徒然日記** All Rights Reserved. | Powered by NinjaBlog | Template by 紫翠

忍者ブログ | [PR]