忍者ブログ
その日の想いを徒然なるままに。
07<<    08  /  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31      >>09

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いつの間にか、ブログの携帯版がスマホ用のデザインに。
以前のデザインが気に入っていたので、残念な気分

スマホ版のデザインが変えられるようなら
時間がある時に変えてみようと思います

PCの調子がすこぶる悪いため、携帯からの更新となりますが、
最近更新頻度が余りにも酷いなぁと思いつつ…
皆様元気にやっていることでしょうか。

他の方々のブログもちょこちょこ覗かせてもらっていますが、
更新が止まってたりすると寂しい気持ちになるものです。
ですので、このブログは意地でも続けて行こうとは思っています。
ふと思い出した時に、このブログを覗いて
「まだやってるんだw」
…そんなブログであってもいいと思うのです。

創作もちょこちょこやっていますので、
PCの調子が良くなったらUPしていく予定です。

うぬ、スマホからだと、長々と文章を打つ気になれない…
というか、打ちにくい(笑)

PCの調子が良くなることを願いつつ。
今日はここいらへんで。
PR
前日、デフリンピックに関するイベントに出てみたのですが
パラリンピックより歴史が古くても、パラリンピックと比べたら
知名度があまりにも低すぎるという現実に愕然しつつ。

今回のイベントを通して改めて感じたこと、
そして新たに知識として得たモノをここに残しておきたいと思います


デフ=聴覚障害者であり、障害者というくくりにあるものの
パラリンピックには出場できないという現実があるのです。
耳が聞こえない、ただそれだけであり
身体能力は健常者と同等、とみなされているためなのです。

パラリンピックにはどうして聴覚障害者が出場していないのだろう、と。
今までずっとそう思っていました
その訳がやっと解ったというか。

オリンピックに出たくても、耳で音を感じ取ることができない。
一瞬の遅れが勝利から遠ざかることになる。
パラリンピックに出たくても、身体能力を理由に出場資格を奪われる。
では、聴覚障害者はどこに行けばいいのか?

デフリンピックという競技大会があるということは知っていたのですが
誰が出場しているのか、今までどのような功績があったのかは全く知らないでいました。

パラリンピックの知名度が94%であることに対し、
デフリンピックの知名度は僅か2.8%。

パラリンピックはオリンピックと同じ年に行われるということもあり、
TVで取り上げられたりしますが
デフリンピックはTVで取り上げられることもありません
NHKで僅かに取り上げられるだけでしょうか。

知名度が低いということも相まって
社会への理解を求めることの困難さ、そして遠征費用の自己負担により
出場したくても出場を断念せざるを得ない選手が数多くいた、そして居るという現実。

2011年、行われる予定だったスロバキアでの冬期大会では
運営資金不足や準備不足で中止になる事態が起きています。
デフリンピックへの理解が得られず、スポンサーがあまり付かなかった、
という話もあるくらいです。

デフリンピックの開催年が1924年。
パラリンピックの開催年が1948年。

デフリンピックは当初、国際ろう者競技大会という名称で、
1967年に世界ろう者競技大会と名称を変え、
そして2001年にIOC(国際オリンピック委員会)の承認を得て
現在のデフリンピックがあるのです。

デフリンピックのほうが歴史は古いのに、どうして知名度が低いのか。

メディアに取り上げられない、というのが大きなネックだったりしますが
現在はツイッターやFB等で情報を発信する手段はいくらでもある筈です。
ネットがあまりにも便利な存在ではあっても、
自分の知りたい情報だけを拾い、興味のない情報はスルーできる。
そんな中でどうやって第三者に情報を広げていったらいいのか。

それが今後の課題とも言えます。

デフリンピックを知っているのはろう者だけ、というのならまだしも、
ろう者の中でもデフリンピックのことをあまり知らなかった、という人もいるのです
かくいう自分もその一人だったりします。

ドクターストップがかかって以来、スポーツの世界から遠ざかっていましたが
自分がスポーツの世界に触れることはなくても
これからの未来を背負うであろう後輩たちに対して こういう道もあるよ、と。
そんな風に教えてあげるだけでも、デフリンピックの知名度は上がってゆくのだろうと。

積極的に情報を取り入れていこうと思います

イベントで『HAND SIGN』が手話ソングを披露、
そして数々のパフォーマンスに魅了されました
このグループも今後が気になるので、追いかけてみよう…かしら

そんなこんなで、デフリンピック
今年の7月にブルガリアのソフィアで開催されます

メディアに取り上げられなくても、
デフリンピックというもう一つの世界競技大会があるんだということを、
記憶の片隅に残してくれたら、と思います
昨年の異動に伴い勤務場所も変わってしまったので
天気のいい日には自転車で片道20分程の通勤時間となりました。
以前が片道5分以内の通勤だったので、えらい差です(笑)
もう暫くしたら勤務場所が移転、また片道5分の通勤となるのですが。

雨の日には行きはバス、帰りは徒歩での帰宅と現在はそうなっているのですが
40分かけての帰宅もそう悪くはないかな…と最初は思っていたのです
今の時期、そしてこれからの時期、雨の日が多くなると思うと。
もう少しの辛抱!と、自分に言い聞かせています

連休に入ろうとしている頃ですが
『ライジング・ドラゴン』を観に行きたいな、と思っている所です
ジャッキー・チェン最後のアクション映画となるとのことなので、
映画を観終わった後が切なくなるのかもしれません。
物心ついた頃からジャッキー・チェンを観て育ち
ジャッキー・チェンが私にとってのヒーロー!とまで公言していました、
そんなかわいい時代もありました(殴

今も昔も、一番好きなアクション俳優はジャッキー・チェンでしょうね。


* * * * *
色々変化が起きてます、きのこの世界。

2013043002.jpg
オルカが心折れた日。
キュッと、切なく感じた一コマ

2013043003.jpg
仮想プログラムの内部で。
一瞬、キングダムハーツを思い浮かべてしまったのは私だけでしょうか。
ここのクエストはエンドレスになっているのか解りませんが
達成感を感じられ…ませんでした凹○コテッ
ここのシステムをいまいち把握出来てないからだと思われます

2013043004.jpg
こんな姿になったりとか。
チート気分を味わえる場所があるのにはさすがに…
その目で体感して見るのが一番だと思います

2013043001.jpg
フレイムショットの攻撃パターンが変わっていました
これなら未来のヘネシスも行けるかしら!?と意気込んでみたのですが
やっぱり無理でした、というオチ。

以前と比べたら攻略しやすくなった、とは感じるのですが
まだまだLV的にサクッと行ける場所ではなさそうです

2013043006.jpg
久し振りのホンテ。
ゴーレムを攻撃、ゴーレムが慌てて逃げている…ように見えるこのSS。
誘惑にかかっている様子も偶然バッチリ撮れてました[墓]ω・`)

クエストを進めてある!と、勘違いしてた私に付き合って
バルログから攻略を進めてくれたことに感謝しつつ(T∀T)
またホンテに行けたらな、とは思います

←  前のページ        次のページ  →


Copyright (C) **徒然日記** All Rights Reserved. | Powered by NinjaBlog | Template by 紫翠

忍者ブログ | [PR]